四十肩と五十肩の違い - 原因 治療 整体 大阪

肩の痛みの症状は、日常から怪我の予防をすることが大切です。デスクワークなどは特に気をつけましょう



四十肩と五十肩
の違い

肩の痛み対策と治療法

四十肩 五十肩は、過度の運動をしたわけでもなく、急に重いものを持ったわけでもないのに突然腕が上がらなくなる症状ですが、五十肩になるスイッチの原因はわかっていません。

長年肩の筋肉を酷使したための老化現象と思われますが、病名の由来は発症患者がもっとも多い年代のためついたものです。

四十肩 五十肩の症状の違いはなく、肩関節の腫れや炎症により痛みがでて可動範囲が狭まる病状です。

肩関節周辺の筋肉やじん帯などの柔軟性・伸縮性低が原因で、急性の痛みは自然に治るとされていますが、適切な対処で五十肩の治療を行わないと慢性的な痛みに変わり筋萎縮や関節拘縮が残ってしまう可能性があります。

五十肩は首や肩の凝りのさらにひどくなった状態とも言えますので、パソコンや車の運転など同じ姿勢を続ける仕事の場合は、マッサージや塗り薬などで肩こりの緩和を心がけることも必要です。

炎症や腫れがひいたら、運動療法で肩の筋肉をほぐしていきますが、四十肩 五十肩では運動方法の違いがあります。

五十肩の場合は体にあまり負担のかからないタオル体操などがお勧めで、四十肩や早く症状を回復させたい場合には痛いほうの肩の手にアイロンを持ち振り子のように手を回します。無理をせず自分のペースで治療したほうがよいと思います。


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