腱鞘炎に針治療 - 原因 治療 整体 大阪

肘の痛みの症状は、日常から怪我の予防をすることが大切です。デスクワークなどは特に気をつけましょう



腱鞘炎に針治療

肘の痛み対策と治療法

腕を使いすぎるためにおこる肘の腱鞘炎の治療法として針治療があります。

腕や肘、手首にたまってしまった疲れや筋肉の緊張をほぐし、体調を整え回復することができます。

腱鞘炎はマウスクリックや赤ちゃんを抱っこするなど軽い動作でも長い時間同じことを繰り返すことで、炎症がおきます。日常生活で手を使わないということは難しいですので、テーピングやサポータで保護するなど、痛みのある箇所にはあまり負荷をかけないようにしましょう。

針治療は中国医学から伝わり、専用の鍼で皮膚や筋肉に刺激を与えて体のバランスを整えていくものです。針治療中の状態をみるとかなり痛々しいのですが、痛みは少しチクっとするくらいで後の回復を思えばがまんもできます。

針治療には高度な技術と知識が必要ですが、鍼灸師にも技術の差があるようです。体に針を刺すわけですから、鍼灸師との信頼関係は非常に大事なものです。

口コミで広まったいい先生を探したり、熟練の先生を見つけることがいい治療への第一歩です。

針治療は速効性よりも気長な治療で心身のバランスを整え腱鞘炎の痛みを軽減し、また体力の回復をしていくものなので、ぜひとも自分と気の合ったお医者さんをみつけ、丁寧で正確な治療を受けたいですね。


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